北海道はこれからが最高の季節です!コロナウイルスを気にしないで、北海道を自由に走れる日が、早く来ますように!

写真が簡単に見違える、Lightroomの使い方 基礎編

  • 2019年10月7日
  • 2019年10月7日
  • 写真
  • 87View
  • 0件

Lightroomとは?

LightroomはAdobeの高機能の写真現像ソフトです。

パソコンではプロカメラマンも使っていますが、
スマホ用のLightroomのソフトの使い方を何回かに分けて書いて行きます。

銀塩写真(フィルム写真)の時代は、
フィルムは光に反応するため、
明るいところでは現像できませんでした。

フィルムを現像するときは光を遮断した暗い部屋を使いました。

その暗い部屋をDarkroomと言います。
そのまんまですね(笑

デジタル時代の現在は、パソコンやスマホで
明るいところで現像できるようになりました。

つまり、暗い部屋の反対で明るい部屋の意味でLightroomです。

銀塩写真=Darkroom

デジタル写真=Lightroom

フィルムを現像するということは、
現像液など薬品を使って、フィルムを処理することでした。

フィルムを現像して『ネガ』ができます。

そのネガを使って印画紙に映像を焼き付けて、初めて写真が出来ます。

大変手間がかかることでした。

 

デジタル時代の現像とは?

デジタル写真は、写したその場で映像を見ることができます。

なのに、現像とはどういう事でしょうか?

簡単に言うと、RAWデータで撮影した写真を

色や明るさ、コントラストなどを調整してJPG・TIFなどの

画像ファイルに変換する事です。

RAWデータのままでは、印刷やプリントに使用することはできません。

では、RAWデータとは何か?

レンズを通して入ってきた画像情報を圧縮しないで保存する形式。

英語の『RAW』つまり『生』のまま記録される記録形式です。

そのため、情報量が多いのでjpg形式の数倍から数十倍の大きさになります。

RAWデータはメーカーやカメラによって形式が違うので、
対応してないソフトなどでは
現像することが出来ません。

ただし、スマホカメラのほとんどはRAWモードはありません。

基本的にJPG形式で撮影するので、Lightroomは必要ないのでは?

 

JPGデータを現像する?

 

JPGで撮影したデータもある程度調整しないと
思い通りの写真表現が出来ないことが多いのです。

ですから、現像と同じような方法で写真を
Lightroomを使って調整すると、見違えるほど良くなることもあります。

悪条件下で撮影。調整前のデータです。全体が赤くて食材の色が出ていません。
Lightroomで調整すると、食材の色がナチュラルになりました。

JPGとRAWの大きな違いは、圧縮か非圧縮かの違いです。

圧縮とは光情報を間引いてデータ量を軽くしているので、
JPGなどの圧縮したデータでは、調整の幅がRAWデータよりは狭いので、
画像が悪くなりがちです。

しかし、スマホなどで使ってる分には、よほどひどくしない限りは、
多少の調整は可能です。

 

それにしても、何をどう調整したら良くなるのか?

それが一番の問題だと思います。

それを、これから説明していきたいと思います。

最新情報をチェックしよう!