北海道はこれからが最高の季節です!コロナウイルスを気にしないで、北海道を自由に走れる日が、早く来ますように!

北海道 バイクツーリング 初めて【注意編】

  • 2019年5月12日
  • 2019年5月20日
  • 北海道
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初めての北海道ツーリング!

知っておきたい北海道初めての注意事項!

 

北海道へ初めて、バイクツーリングを計画してる方や
北海道ツーリングに興味のある方へ!

 

北海道ツーリングで注意すべき点について書いてみました。

北海道の自然を満喫するためにも、
マナーを守ることが
大事です。

 

 

立入禁止の場所へは絶対に入らないでください!

 

北海道の観光地は、自然のままの地域や畑地や危険な場所も多いです。

 

人が立ち入ると自然が破壊されたり、害をおよぼしたり、
他人に迷惑をかけることもあります。

 

立ち入り禁止と書いてないからと言って、
マナー的に、むやみに立ち入らない方がよい場所もあります。

特に畑は、気をつけてください、立入厳禁です!

 

なぜか?

畑への立ち入りは絶対にやめましょう。

一歩でも畑に入ると、
靴やタイヤに付着してる土などから病害虫が侵入して、
農作物に多大なる損害を与えることがあるからです。

 

時には、その畑が全滅して二度と農作物を
作れなくなる可能性もあるのです。

 

美瑛や富良野はCMのロケ現場も多く、景色の良い畑作地域は、
記念写真に夢中になり、
『この位ならいいだろう』と、
ついつい畑に入ってしまいがちです。

セブンスターの木・CMロケ現場

意識しなくても入ってることがあります。

 

美瑛などではそれが問題になり、農家の方が非常に困惑してます。
立入禁止の理由が分からず、『少しくらいなら良いだろう』と思って入り、
農家の方に怒られて憤慨する人もいると思います。

 

しかし、理由が分かると納得できると思います。

 

美瑛だけではなく、北海道は畑や牧草地が多いので、
どこの地域でも十分に注意しましょう。

野生動物にはエサはやらない?

 

野生動物へのエサやりは、動物自身がエサを自分で
採らなくなるばかりか、人の生活圏へ侵入して来るキッカケにもなるからです。

キタキツネは道路でエサをもらえるのを待ってます。

 

そうなると、農作物への被害や、伝染病の媒介などにもつながります。

 

キタキツネなどが道路脇で座ってると、ついつい可愛らしくて
エサをやってしまいがちですが、やめましょう。

 

キタキツネは人間にも感染する病気を媒介するので、
近ずくのも危険です。

 

※ キタキツネの危険性の詳細については、下記を参照してください。

北海道ツーリングの野生危険生物は熊・キツネ・鹿?

 

郊外から市街地に入る時は、スピードダウン?

 

北海道の郊外の道路では、制限速度が60kmまたは50kmから
市街地の入り口で40kmに変わる場所があります。

北海道は取締りが厳しいです。

 

そういう場所ではスピードの出し過ぎに注意しましょう。

 

法定速度の60kmの道路では制限速度の標識が無いことが多いです。
急に制限速度の標識が出て来たら要注意。

 

北海道ではすり抜けは危険?

 

東京では車の間をすり抜けて走ることが当たり前かもしれませんが、
北海道の車のドライバーはそれに慣れてません。

 

後ろからすり抜けて来てるバイクに気づかずに、
幅寄せしてくることもあります。

 

脇道からの車にも要注意です。

 

路側帯を走ってくるバイクに気づかずに
本線に
出てくることもあります。

 

私は、車の間をすり抜けしていたバイクが脇道から出て来た車に
衝突して、ライダーが吹っ飛んだ事故を目の前で2度見てます。

郊外でも渋滞のすり抜けには注意しましょう。

 

相手が悪い!と言っても、怪我をするのは私たちです。
危険を予測して、事故を未然に防ぐことがもっとも大事だと思います。

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北海道ではバイク屋は見つからない?

 

北海道は大きな都市は限られてます。
小さな町ではバイク屋が無いことも多いです。

 

北海道ツーリングでは、ほとんどが何も無い道路を、
走ることになるので、万が一の場合い、
助けを呼ぶことが出来ない可能性もあります。

 

立ちゴケしてクラッチレバーやブレーキレバーが折れることもあります。

 

私は昨年、大型バイクで立ちゴケ、チェンジペダルが折れてしまい、
応急処置もできず、道東ツーリングを断念した苦い経験があります。

思わぬ立ちゴケでシフトペダルが破損。

 

山の中の営業前のドライブインでの出来事でした。
札幌から近距離だったので、なんとか自力で家まで戻れましたが・・・

 

最低限の予備のパーツは用意することを、おすすめします。

自力で修理できない故障もあります。
万が一のためにJAFや自動車保険のロードサービスに加入
しておくのが良いかもしれません。

 

北海道の田舎のガソリンスタンドは日曜日が定休日?

 

最近は24時間営業のGSが増えてきてますが、
北海道の田舎は、朝9時から夕方5時までの営業で

 

日曜・祝日は定休日が当たり前!

ハイオクを置いてないGSさえあります。

しかも、数10キロ町がない道路も北海道では当たり前!

早めの給油と、万が一のためのガソリン携行缶を用意して行きましょう

 

携行缶は1リットルあると安心ですが、
荷物が多いようだと500ccの携行缶でも

 

有ると無いとでは大違いです。

北海道の虫は無視できない?

 

虫、特にアブが危ない!当たると相当痛い。すいません、ダジャレ多くて(^^::

 

もの凄いスピードで飛んでくるので、かわすのは不可能です。
シールドに当たると虫がつぶれて前が見にくくなります。

 

虫の体液は油分を含むので簡単には取れません。

 

乾いたウエスで汚れをふこうとすると、
よけい汚くなることもあります。

かと言って、長時間ほうっておくと乾いて取れにくくなります。

 

牧場の近くにはアブが多いし、畑の近くはトンボが多いです。
夜の山道は虫が雨あられ、バラバラと雨のように降り注ぎます!

 

虫と言っても、アブの他に
ハチ、バッタ、チョウチョ、蛾、トンボがいます。

 

8月に入ると、北海道では早くもトンボが出て来ます。
トンボは大量に飛んでるのでけっこうやっかいです。

 

走ってるとバチバチ当たってきます。
特に水田や畑の近くを通る道路に大量発生します。

 

ラジエターやヘッドライトやカウルにへばりつくし、
バイクのスキマに入り込んだりします。

 

蛾やチョウチョが大量発生することもあります。

シールドなどを拭くための
ウエットティッシュを用意しておくと
便利です。

 

北海道 ツーリング 初めて【注意編】まとめ

 

北海道の自然を楽しむためにも、マナー・ルールは守りましょう。
畑に入るのは絶対にダメです。

 

スピードの出し過ぎや、動物との衝突など北海道ならではの事故も
多いです。

最近では車とヒグマの衝突事故も多くなってます。

 

車を追い越すときは、追い越した車に挨拶するくらいの
余裕を持って、優しい気持ちでツーリングしましょう。

 

そして、早めの燃料補給を心がけて、万が一に備えることも肝心です。

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