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【札幌の朝ラー体験】ラーメン大国・北海道

【ラーメン大国・北海道で朝ラー体験】

最近、北海道でも『朝ラー』が定番になって来てますね。
朝からラーメンというのも、どうなんでしょう?

昔は、飲んだ後の〆ラーメン

その昔、ススキノで飲んだら締めにラーメンが定番だった。
たっぷり飲んで、たっぷり食べた後でも、なぜか?腹が空く。
そんな時は決まって皆んなでラーメン!

そんな時、というよりほぼ毎回ラーメンを食べてたような気もする。

時には、タクシーに乗ってわざわざラーメンを食べに行った。
ついでにタクシーの運ちゃんも誘って。

 

当然、健康に良いわけはないのだが、
たまに今でも、やっちまいます(^^;;

ススキノのはずれにある行きつけ?のラーメン屋『めんこい』 ここは塩味となぜかカレー味だけです。 良い水を使ってます、スープが絶品。
これぞ札幌ラーメン!太ちぢれ麺。
スープまで綺麗に完食!!やっちまいました(^^::

最近のススキノでは『締めパフェ』が流行りだとか!
これは、ちょっと試したいとも思わないのだが。。。

【朝ラー初体験は、北海道の東にある釧路】

最近は、ススキノへもあまり出なくなったので、
わりと健康的?な生活を送ってます。

北海道では、小樽・釧路などで朝ラーが数年前から流行り始めた。
朝、起きてすぐラーメンというのも、ちょっと抵抗があるが、
私の朝ラー初体験は、去年2019年の6月。

友人のミュージシャンからジャケ写の撮影依頼があり、
その友人の故郷の釧路までロケに行った時なのだ。

その友人に連れて行かれたのが釧路の『ラーメンまるひら』

9時過ぎに着いてちょっと早いかな?と思ったが、
9時半営業開始なのに、すでに店内はいっぱいである。

我々4人が入ってちょうど満席!
ラーメン屋にしてはちょっと広めの店内なのに。

お昼かっ?と思うような混雑ぶり。

 

思わず、いつものクセで塩の大盛りを頼んでしまったww

釧路ラーメンの基本はしょうゆ味。
あっさりとした細麺の釧路ラーメン。 朝からでも大盛り!大丈夫。

釧路ラーメンは細麺であっさりスープなので、
朝からでも食べやすい。

 

【朝ラーを食べるシチュエーションとは】

朝ラーがこんなに定番になってるとは、思いもしなかった。

まず、朝ラーとは何時から何時までに食べるのが正しいのだろう?

もちろん、ラーメンを食べるのに正しいとか
正しくないとか言うことが
おかしいのだろうけど。

たとえば、朝ごはんは皆さん、何時ころ食べるだろう?

そりゃあ、人によって違うのは当然としても、
大体6時から8時くらいの人が多いのでは。

普通に考えると、朝ラーは地元の人たちが食べるのだと思うけど、
観光客も多いような気がする。

事実、我々4人も立派な観光客だ。

ふと、思ったのだけど、朝からラーメンを食べる理由はなんだろう?

だって『朝からラーメン食いたい!』
ってあんまり無いと思うんだけど、どうでしょう?

1.夜通し飲んでいて、朝帰りの前に食べる。
2.朝昼晩とラーメンを食べている。
3.外食はラーメンと決めている。
4.。。。

二日酔いの時もラーメンを食べたくなるけど、
朝からは無理だし。

あまりそれなりの理由が見つからないけど、
とにかく、ラーメンが好きだ!ということですね。

【意外と知らない朝ラーのルーツ】

 

もともと、朝ラーはおそらく、早朝から市場で働く人たちが
ひと仕事終えて食堂で食べるのがルーツなのだろう、と思ったのだが、
どうやら、それだけではないようだ。

 

Wikipedia参照
静岡県の旧志太群周辺は「茶どころ」で、新茶のシーズンには
農家や問屋が日の出前から仕事をしていて、こういった茶業者が
早朝の仕事を終えてから朝食としてラーメンを食べていた。
藤枝市の『マルナカ』(1919年創業)が
早朝ラーメンの発祥と言われている。
福島県の喜多方は人口に対してラーメン店が多く、
朝から営業する店も見られる。
1960年代には早朝からラーメンを
提供する店があったようだが、その起源には諸説あるようだ。
  • ・市内にある三交代制のアルミニウム工場の夜勤明けの行員のために始めた。
  • ・街中から遊廓が消え、ラーメン店の売り上げが減ったので朝から営業を始めた。
  • ・早朝の農作業を終えてラーメンを食べ始めた。
  • いずれ理由にしろ、喜多方では朝ラーメンを食べる習慣ができたらしい。

 

そして、『朝ラー』という呼称ができたのは、
単に朝ラーメンを短縮化したものではないのだ。

 

2005年にJR東日本のイベント
「あいづデスティネーションキャンペーン」で、
喜多方では当たり前の朝ラーメンが、
全国的には珍しいことを発見。

 

当時の流行語のアムラーやマヨラーに真似て、
朝からラーメンを食べることを『朝ラー』として
流行らせようとしたようです。

その時から喜多方では『朝ラー』を
使うようになったのだそうです。

 

【朝までやってるラーメン屋と朝からやってるラーメン屋】

 

ある札幌ラーメンブログでの、
朝ラーの出来るラーメン店を紹介してます。

 

http://www.chikuwachan.com/ramen/search/mode=shop/tag=朝ラー/

 

朝ラーの定義を朝5時~9時のいずれかに
営業のあるラーメン屋としている。

 

私としては、朝からやってるラーメン屋で
朝食として食べる
ラーメンを『朝ラー』と呼びたいのだが。。

 

朝までやってるラーメン屋はススキノなど、
繁華街で
営業してるイメージだ。

朝食として食べに行くには、
健康的で無いような気がするし、
朝帰りのイメージも強いからだ。

そんな定義など、ホントはどうでも良いのだが、
どうせなら、ある程度のルールを作って朝ラーを楽しみたい。

 

【正真正銘の朝ラーの店『うさぎ』】

 

中華そば うさぎ
北海道札幌市北27条西3丁目4-7
050-3704-0230
営業時間:6:00~14:30 (L.O 15分前)
朝ラータイム: 6:00~11:00

(2020年5/6まで、コロナウイルによる営業自粛で臨時休業)

 

店主もライダー!

 

マスターは

DUCATI・Monster 乗り

バイクで来店したと分かると、
そそくさと外に出て行き、写真を撮影!

フェイスブックにアップしてくれます。

 

https://www.facebook.com/keisuke.miyamura.7

 

朝ラー専用メニュー500円

朝ラー専用メニューは、素ラーメンだが、

  • 温かい or 冷たい
  • 細麺 or 全粒粉平打ち麺
  • 背脂入れる or 入れない

が選べます。

『朝ラー』温かい・細麺・背脂入り。 面をきれいにたたむ?のも店主のこだわり。
全粒粉平打ち麺
『朝ラー』あったかい・全粒粉平打ち麺・背脂入り。
具のあるメニューにはウサギを型どった人参がのる。いろいろ種類があるようだ。これは中華そば。

【うさぎのラーメンスープ

 

最近、札幌ではいわゆる、
札幌ラーメンというカテゴリーから
外れてるラーメン屋が多い。

どういうことかと言うと、
札幌ラーメンの定義は、

 

  1. 麺は中太縮れ麺
  2. みそ味が代表的
  3. 豚骨スープ濃厚

 

最近では『中華そば』と言われる
細麺であっさりスープ(しお・しょうゆ)
が多くなってきている。

『うさぎ』もそのひとつだが、
ここのスープは一見するとしお味だが、
醤油も使ってるので、純粋なしお味スープとは
言えなさそうだ。

『毎日食べても飽きないラーメン』

が、コンセプトのうさぎだが。。。

じつは、毎日食べたら飽きちゃう!メニューがある。

それは、『背あぶら追い煮干し中華そば』だ!

店の場所が北海道大学の近くなので、学生中華そば500円もある。

まだ、食べたことはないが、
次に行ったら是非食べてみたい。

【朝ラーの朝パス】

うさぎに朝ラーを食べに行くと、
サービスチケットをもらえる。

チケットを3枚貯めると、
なんと!3ヶ月間有効『朝パス』をもらえる。

朝パスはもちろん、朝ラーのみのサービスだ。

サービス内容は、

  1. 麺増し
  2. ごはん
  3. 生卵
  4. ぶっ込みの「加薬」
  5. .etc

 

安くて美味しいうえに
さらにサービスがあるなんて、
ライダーにとっても、嬉しい限りです。

 

 

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