北海道は気温が徐々に上がり、春の兆しです。札幌市内はバイクが沢山走るようになりました。

北海道のへそ・富良野市のご当地グルメ『オムカレー』を食べに!

  • 2021年6月2日
  • 2021年6月2日
  • グルメ
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北海道のへそ、富良野市のご当地グルメ・オムカレー

富良野は『北海道のへそ』と言われ、
北海道の真ん中にある街です。

札幌から130kmほど、車で約2時間半。

ラベンダーが有名で、夏には多くの観光客で賑わい、
中富良野近辺の休日の国道の渋滞は当たり前。

大雪山連峰・十勝岳

富良野地区は『上富良野町』『中富良野町』『南富良野町』
『富良野市』に分かれていて、それぞれ『かみふ』『なかふ』『なんぷ』とも呼ばれます。

オムカレーは富良野市のご当地グルメで、
市内9店舗で提供してます。

オムカレーを提供するにあたり、
品質を保つため、作るときのルールがあります。

それを紹介しますね。

富良野オムカレーのルール

◉定義

富良野オムカレーは、国民食のカレーと
オムライスを組み合わせ、地元食材と
提供スタイルにこだわった新カテゴリーの
ご当地カレー。

◉ルール

  • 第1条
    お米は富良野産を使い、ライスに工夫を凝らす。
  • 第2条
    卵は原則、富良野産を使い、
    オムカレーの中央に
    旗を立てる。
  • 第3条
    富良野産の「チーズ(バター)」もしくは「ワイン」を使用する。
  • 第4条
    野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども
    富良野産・北海道産に
    こだわる。
  • 第5条
    富良野産の食材にこだわった一品と
    「ふらの牛乳」をつける。

    ただし、牛乳が不足の際、
    もしくは牛乳が苦手な人には
    富良野にんじんジュースをつける。
  • 第6条
    料金は税抜き1100円以内で提供する。

この6つのルールを守って、
美味しいオムカレーを
食べることができます。

 

オムカレーを提供している9店舗の中のひとつ
『山香食堂』に行ってみました。

オムカレーを発案したのは、
山香食堂のご主人だと言われてます。

【山香食堂】

山香食堂は富良野の中心部から国道38号を
帯広方面に向かって行くと、右側にあります。

こじんまりしたした、一軒家風の店なので、
見逃さないようにしましょう。

駐車場は店の裏側にあります。

基本的には定食屋さんなので、
メニューが豊富です。

 

そして、定食のライスはおかわり無料なのです。
ありがたいですね。

山香食堂に行ったのは、今回で2回目ですが、
前回は塩ラーメンを食べました。

昔風の懐かしい味でした。

やはりご当地グルメのオムカレーを食べてみないと、
と思いやって来ました。

 

店に着いたのは午後1時ころ。
混雑時間が過ぎてるので、空いてると思いきや、

一足先に入った二人組の客で店内は満席状態に。。

しばらく待つことに。。。

さすがに人気の店です。

10分ほど待って、カウンター席が空きました。

カウンター席は3席しかなく、しかも狭い。

小上がりの席がメインで4人がけのテーブル席が1つ。

しばらくしてオムカレーが出て来ました。

富良野牛乳が品切れで、ルール第5条のとおり、
ふらの人参ジュースになったけど、これはこれで美味しい。

 

ナス・ピーマン・人参・舞茸などの野菜が
入ったカレーは優しい味でコクがありまろやか、美味い。

コロッケも入ってます。

辛いカレーが好きな人には、ちょっと物足りないかも?

私も最初はちょっと物足りないと思いましたが、
優しいカレーの味はコクがあって満足な味でした。

オムレツの下にはケチャップライスが。
カレーによく合います。

見た感じ、量的に物足りない感じですが、
食べてみると、思ったよりボリュームがあり大満足!!

 

 

今回のツーリングルート

今回は
札幌〜夕張〜シューパロ湖〜桂沢湖〜
三段の滝〜富良野〜金山湖〜南富良野〜
占冠〜滝の上〜三川〜北広島〜札幌

約350kmのコースでした。

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