北海道は秋を迎え、紅葉も進んで、ナナカマドの実が真っ赤に色付ききれいです。朝夕は冷え込みむので、暖かい服装でツーリングしましょう。

ヒマワリ畑とD51の北海道絶景ツーリングルート

北海道の広大なヒマワリ畑が広がる千歳パレットの丘

 

ヒマワリと言えば夏!

夏のお盆の頃は、北海道各地で広大なヒマワリ畑が見られます。

とくに、旭川の近くの北竜町はヒマワリの町として有名!

人の背丈以上の広大なヒマワリ畑には、
200万本のヒマワリが咲きほこり、
巨大ヒマワリ迷路が楽しめます。

夏のヒマワリの時期は7月中旬から、お盆過ぎまで。

しかし、ヒマワリは夏だけではありません。

北海道の農家の畑では作物が育ち、9月の中旬に収穫が終わると
土壌の肥料にするために、収穫の終わった畑にヒマワリを育てます。

夏のヒマワリと違って、小さなヒマワリです。

品種の違いだと思いますが、畑一面に咲くヒマワリは
背丈が低いので、上から見れるので壮観です。

夏のヒマワリ畑は地域が限られていて、
ツーリングしていても、あまり見かけることはできませんが、

秋のヒマワリはそこら中の畑に植えるので、
畑の多い北海道では9月の中旬すぎから10月初めにかけてが時期。

ツーリングしていると、
あちこちでヒマワリの黄色い絨毯を見ることができます。

しかし、肥料用に育てているので、
時期が来たら
畑に鋤きこんでしまいます。

基本的には観賞用でもないし、
売るための物でもないのですが、
とくに丘陵地では絶景です。

おすすめは、以前にブログにも書いた『千歳パレットの丘』

ここからは、畑が遥かかなたまで、
まるでパレットのように広がり、
遠くには夕張岳などの山々が見えます。

北海道の秋は空気が澄んでいて、天気の良い日は山がくっきり見えます。遠くには夕張岳が。

道路の両脇の、広大な畑一面にヒマワリが満開になると最高の景色になります。

ただ、ひとつ残念なのは日の向きです。

千歳パレットの丘の上から見ると、
太陽は正面方向から昇ってくるため、ヒマワリは向こう向きになるのです。

ヒマワリは太陽の方向に花を向けるので、
丘の上からだとヒマワリの後ろから見ることになります。

それでも、午前中は逆光気味で花びらが太陽光で透けてキレイです。

しかし、ヒマワリはやっぱり正面から順光で見るのが
いちばんキレイなので、丘の下から見ると良いです。

千歳パレットの丘の上には、駐車場はありませんが、
バイクを停めれるようなスペースはあります。

しかし、作業の邪魔になる可能性があるので、注意しましょう。

畑の中に入る道路がありますが、そこには入らないようにしましょう。

長時間、駐車したいライダーや、車の人は
丘を下った所に農家があり、敷地が臨時駐車場になっているので、そこへ停めましょう。

 

追分機関区がD51のある道の駅になった?

【道の駅あびらD51ステーション】

安平町追分に昔、機関区があった。

千歳パレットの丘から、まっすぐ下って行くと
国道234号線にぶつかります。

右折して苫小牧方向へ、10分ほどで道の駅あびらD51ステーションに着きます。

ここは、平成31年4月にオープンした新しい道の駅です。
旧追分機関区です。

機関庫への入り口は昔の追分駅を形どってます。

道の駅の隣に機関庫があり、その中にぴかぴかに磨かれて
黒光りしているD51をまじかで見ることが出来ます。

触れるくらいすぐ近くで見れるので、ど迫力ですよ!

車両全体をオイルでコーティングしてるので、
触るとオイルが付くそうです。

外には北海道仕様の特急車両『キハ183系』
が展示されていて、
客車内に入れます。

ここで、ぜひ食べたいのは『D51ソフトクリーム』

竹炭の粉をまぜて灰色になったソフトクリームは
美味しそうには見えませんが、食べるとビックリ!!

SLの煙突から出る煙をイメージした、もこもこソフトは
普通のソフトより硬めでねっとりして、

味は今までに食べたことが無いくらい牛乳が濃厚!!

あびら道の駅に行く前に、早来のレストランみやもとで
カマンベールソフトを食べたので、D51ソフトは小(カップ入り)しましたが、正解でした。

味が濃厚で、普通のサイズは食べきれなかったかも?

季節限定で、トマトソフトもあるようです。

 

お昼は昔ラーメン!

 

追分から国道234号線を岩見沢方向へ30分ほど走ると、
日ハムの監督が住んでる栗山町があります。

ここにも、40年以上通っているラーメン屋があるのですが、
今回は、お隣の栗沢町の『おとん食堂』で昼食。

ちょうどお昼になってしまったので、
並ぶのは必至!

順番待ちに名前を書こうとしたら、

「おひとり様なら入れますよ!どうぞ」

ラッキーでした。

おとん食堂恵庭店には、何回か行ってるのですが、
栗沢本店は2回目。

いつも食べるのは、昭和三十年の『小鳩ラーメン』

醬油味で昔懐かしい味です。

栗沢本店の小鳩ラーメン
恵庭店の小鳩ラーメン

恵庭店の方が美味しいと思ってたのですが、
今回食べて、栗沢本店の方が、醤油のコクが強くて
美味しく感じました。

同じ小鳩ラーメンでも、
味もそうですが、具材も違っていたのに気づきました。

入っている玉子は、
栗沢本店はゆで玉子で、恵庭店は落とし玉子。

ナルトも違います。

それと、ラーメン以外のメニューが全然違うのです。

栗沢本店では、入ってビックリしたのですが、
7割くらいの人が、あんかけ焼きそばを食べてました。

おとん食堂は醤油味だけなのですが、
恵庭店には内緒で味噌ラーメンがあります(笑

恵庭店の隠れ味噌ラーメン!

店内は昭和レトロで、懐かしい物がいっぱい!!

 

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