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北海道・歌志内市・バイクツーリングで味わう【なんこ鍋】

北海道・炭鉱の味 歌志内(うたしない) なんこ鍋を体験!

北海道の中央部にある歌志内市

日本で一番人口の少ない市、と言われています

かつて炭鉱で賑わった町であります。
ピーク時の1948年昭和23年で人口46000人を記録。

夕張市と同じように、
石炭産業の衰退と共に人口が減少して、
現在では3203人。

• 令和元年6月30日現在

人口 3,203人(性別内訳 男1,500人 女1,703人)

65歳以上

人口 1,643人(全人口に占める割合 51.30%)

世帯数

1,873世帯  ※外国人を含んでいます。

北海道歌志内市は空知地方にあり、日本一人口の少ない市です。

砂川市と芦別市の間の山間部にある市で、
どちらかというと、北海道の人間でも
あまり通らない場所に位置してます。

北海道の郷土料理?なんこ鍋とは!

そんな歌志内に名物のグルメ?
『なんこ鍋』があります。

 

本州の東北地方にもある
馬肉を使った郷土料理だそうです。

私も最近までは知らなかったのですが、
テレビなどで紹介され、一度食べてみたいと思ってました。

『なんこ鍋』は、歌志内の郷土料理で、
炭鉱夫にビタミンB2欠乏症が発生した時に
病気を改善するために広まったとされています。

 

『なんこ』は『馬の腸』で、
それを味噌で煮込んだものを
『なんこ鍋』と言います。

 

どちらかというと、
あまり美味しそうな感じはしませんが、

ちょっと変わった物好きの私には、興味がありました。

歌志内道の駅には名物がたくさん?

 

私の所属する【味あるずツーリング倶楽部】恒例の
秋の企画『味覚ツーリング in 旭川』の帰り道、

歌志内を通ることになったので、
温泉とランチを楽しむことにしました。

歌志内へ行くのは何十年ぶり?なのか、
分からないくらい前に一度、
通過したことがある程度で、立ち寄るのは初めてです。

歌志内の方には大変失礼ですが、
昔の炭鉱が廃止になってさびれた街という印象しかない私にとっては、
意外にも、きれいな街並みで道の駅も大きく立派です。

となりには温泉施設『チロルの湯』があり、
ゴールデンウィークということもありますが、
地元の人や観光客でにぎわってます。

 

まず、ご飯の前に温泉『チロルの湯』へ。

広くたきれいな温泉で、昔の炭鉱の抗口から湧き出てるそうです。

露天風呂もあり、体があたたまった所でランチ!

なんこ料理を初体験!!

私の注文はもちろん『なんこ鍋定食』

なんこ料理は味噌鍋だけかと思ってたら
『なんこカレー』『なんこ丼』もあります。

この店限定、チロル定食
なんこカレー

 

さてさて、なんこ鍋!食べてみました。。。

正直言って、思ったよりクセがあり、肉(馬の腸)も硬い。

「これでご飯が食べられるのか?」と思いました。

なんこ鍋の味を、味噌味にしてるのは臭みを抜くためだとは思ってましたが・・・

それでも、食べてるうちに慣れてきた?のか、何となく美味しくなってきました。

でも、なんこ鍋は焼酎を飲みながら食べるのが一番良いのかな?って思います。

一度、体験してみてください【なんこ鍋】

 

 

 

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